のぼりには目立つ色と書体を選ぼう

オリジナルののぼりを作るにあたり、写真やイラストを入れるのが良いのはわかりましたが、もう一つ大事なのが色と書体です。

何色を使えば良いか、どんな書体を使えば効果的かを調べてみましたので参考にしてください。

《使う場所によって色を選ぶ》

集客を上げるためにはとにかく目立つのぼりが良いだろうというのはわかるのですが、派手な目立つ色にすればいいかというとそういうわけでもないのです。

どんな場所でのぼりを立てるかによって、選ぶ色は変わってきます。

飲食店であれば食欲をそそる色を背景にすると集客効果が上がったという報告があります。

それは、オレンジ色です。

オレンジ色は食欲をそそる色と言われているので、食べ物のアピールをするのにはおすすめです。

《客層に合わせて色を選ぶ》

ターゲットにする客層に合わせて色を選ぶ方法もあります。

例えば女性専門のエステやネイルサロンの場合、女性をターゲットにするのでのぼりの背景色はピンクにすると効果的です。

ピンクは女性のイメージがありますので、女性が注目するのです。

●あの人気球団もピンク色の効果を使って女性ファンを獲得しているようです。記事ピックアップ⇒https://newswitch.jp/p/12758

《どんな書体を選ぶと良い?》

今はどんな書体でものぼりに印刷することができます。

書体だけでもかなりイメージが変わりますから、書体選びも重要です。

のぼりに使用する文言は、だらだらと長いものではなく短いもので、大々的に中央に配置します。

例えばこってりラーメンが売りのラーメン店なら、どちらかというと男性がターゲットになるので男らしさを感じる太い筆使いを使用した書体が良いでしょう。

他には、優しいイメージなら丸ゴシックというように、ターゲットにする人、モノに合わせた書体を選ぶと良いでしょう。

これらのことを考えて、良いのぼりを作りましょう。