集客力がアップするのぼりの立て方

のぼりはお店の前に並べてあるだけでも集客がアップするものですが、その立て方によってもさらに集客力がアップすることがあります。

集客力がアップする立て方をご紹介しますので参考にしてください。

《間隔を考える》

ただお店の前に並べれば良いというものではありませんし、数を多く並べれば良いというものでもありません。

お店の前にのぼりを密集させているのを見かけることがありますが、お店を隠してしまいますし、お客様に対して圧迫感を与えてしまいます。

のぼりを立てる時は間隔を考えるようにしましょう。

良いと言われる間隔は、一間(180cm)です。

この間隔が一番美しく感じる幅なのです。

《デザインは統一しよう》

アピールしたいポイントがたくさんあって、あれもこれものぼりで紹介したいと思うのはわかります。

いろんな種類ののぼりを立てるより、同じデザインののぼりを立てた方が断然目立つようになりますのでデザインを統一したものを立てましょう。

《のぼりは定期的に交換を》

のぼりは、だいたい3か月くらいで交換するのが良いと言われています。

しかし、これは閉店後は室内に片付けるようにしたり、強風の日は立てないというような使い方をした場合です。

ずっと外に立てたままだとどうしても早く劣化してしまいます。

破れたり色褪せたものを使っているのはお店のイメージダウンにつながります。

のぼりは定期的に交換して、常にきれいなのぼりを立てておくようにしましょう。